院長の粟野貴志と申します。何かあればまずあのクリニックと思っていただける、この地域のお守りのような場所を目指して頑張っています。どうぞ宜しくお願いいたします。
日常のトラブル全般に対応いたします。
多くの不調はクリニックで解決できます。こんなこと相談して良いのかなと悩む前にお気軽にご相談ください。健康以外の多くの問題もそうですが、小さなことから、早いうちに、が解決のポイントです。
厄介な病気が見つかることもあります。発病の始めはわかりにくいことも多く、慎重に経過を見る必要があるときもあります。病状の必要に応じて、遅滞なく責任を持って該当機関に紹介いたします。状態が落ち着いたら、ご自宅近くで不安なく過ごせるお手伝いをいたします。
感染症への対応
安心して受診してもらえる環境作りに努めています。詳しくは他のページでも紹介していますのでご参照ください。またインフルエンザや肺炎球菌といったワクチンの接種も大切です。コロナウイルスについては、65歳以上の方が罹ると依然として重症化をしやすい、という調査結果が出ているので、接種を推奨しています。
脳卒中予防
長年、脳卒中の予防に取り組んできました。寝たきりにならないよう、心配せず豊かに楽しく暮らせるお手伝いをします。
まずは40歳からの健康診断が大切です。50歳になると脳卒中だけでなく心筋梗塞など寝たきりの原因になる病気にも罹りやすくなりますが、体質的な下地は40歳代につくられます。しっかり受けるようにしましょう。
自己紹介
大学卒業後、脳神経外科に入局し都内の救急医療の場を中心に勤務してきました。大学院では脳梗塞予防に行う脳血管のバイパス手術について研究を行いました。
平成22年から近隣公立病院の脳神経外科に勤務。内科人間ドックと救急外来も担当してきました。
趣味は旅とDIYです。学生時代から夏は北アルプスの山岳診療所で活動をしました。医師になり年に数回しか休めなくなった時は、島でキャンプをしながら釣りをしたりしていました。
